創業五十余年の通販サイト浅草お茶屋さん片山園」より全国の美味しいお茶通信販売

雲仙白泥もがけ搾り出し急須セット



搾り出し(しぼりだし)ってなあに??
搾り出し(しぼりだし)とは主に玉露を淹れるための道具で茶こしが無く、お椀のような形が特徴です。まずはお茶の葉を入れておいてからお湯を注ぎ、蓋をずらして搾り出された水滴をお湯のみに注ぎ込み、少量のお茶を飲むというより舐めるように高級茶を味わうのに使います。

二人分のお湯を計る
お湯50ccをセットに入っている二つのお湯のみにそれぞれお湯を注ぎながらお湯を冷まします。

湯さましで更に冷ます
セットの湯さましにお湯を移して約50℃ほどに更にお湯を冷まします。繰り返し移し返すことで冷ます時間を短縮することができます。

搾り出しに茶葉を入れます
お湯が冷めてきましたら搾り出しに茶葉を約7グラム程入れます。茶葉はテアニン(甘み)を多く含みます玉露や高級茶を必ず使用してください。

周りからゆっくりと・・・
お湯を注ぐときは必ず茶葉の周りからゆっくりと注いでください。

葉が開くとき・・・
お湯を注いでから約3分ほどたつと茶葉が開いてきますのでゆっくりとお湯のみに注ぎます。

最後の一滴が肝心!
蓋をずらしお湯を最後の一滴まで注ぎきってください。最後の一滴(ゴールデンドロップ)が入るか否かで味が違ってきます。少量のお茶を口に含んでゆっくりと味わいます。


本来はとても高価な茶器なんです!!
最近は茶こし付きの急須が一般的となり、「搾り出し」が使われなくなりましたが、今でも手作りで急須を作っています作家さんの手によって僅かですが「搾り出し」が造られています。・・・が!どれも急須だけで数万円もする高価なものとなりました。なんとかもっと手頃に「搾り出し」を楽しめないかと愛知県は常滑焼きの窯元さんにお手頃価格のセットを数量限定で造って頂きました。「搾り出し」は低温で搾り出されたお茶本来の甘みを口いっぱいに楽しんで頂ける究極の淹れ方です。是非、日本茶の香りと味をお楽しみください!!


店長も茶摘みに参加してきました!
一芯二葉で丁寧に手摘みをしていきます(腰が疲れます)
摘んだ生葉は蒸して揉んだ後に形を整えます(見守ります)
葉がよれて綺麗に形が整ってきます(ん〜旨そうだ!)
更に乾燥させてようやく出来上がり(すでにもう夕方です)


茶葉も一緒にどうぞ♪お勧めのお茶はこちらクリック!

セット内容
搾り出し急須 1個湯さまし 1個
湯のみ 2個お盆 1枚
茶さじ 1枚 


雲仙白泥もがけ搾り出し急須セット

商品番号:R-709602
 

販売価格:8,400円(税込)
売り切れました
 
 

◆商品説明◆  
搾り出し(しぼりだし)とは主に玉露を淹れるための道具で茶こしが無く、お椀のような形が特徴です。まずはお茶の葉を入れておいてからお湯を注ぎ、蓋をずらして搾り出された水滴をお湯のみに注ぎ込み、少量のお茶を飲むというより舐めるように高級茶を味わうのに使います。 
◆商品情報◆  
[原材料]愛知県常滑焼き
[内容量]搾り出しx1個・湯さましx1個・お湯のみx2個・お盆x1枚 
◆お勧めキーワード◆  
 





◆関連商品◆  
家庭で簡単!ほうじ茶器(黒)
家庭で簡単!ほうじ茶器(茶)
家庭で簡単!ほうじ茶器(白)
家庭で簡単!ほうじ茶器(朱)
専門店が使う急須!万古焼き宝瓶(ほうひん)
永く使える!究極急須(取替網付き)