<浅草のり> 江戸時代に浅草は隅田川の清流で紙抄きが盛んに行われており、浅草は隅田川でとれた海苔にこの浅草紙の製法をまねてつくったのが『浅草のり』で全国にその名が広まりました。やがて隅田川では 漁業が禁止され、地震などにより浅草では海苔がとれなくなりましたが、今でもその製法をまねてつくられた海苔を高級海苔として地元浅草で浅草名物として売られています。